バーコードリーダーの使い道
バーコードリーダー活用法
蔵書管理以外に、どんな使い道があるでしょうか?
思いつくままに挙げてみますと・・・
・ネット利用時に必要な様々なパスワードやIDなんかをバーコード化し、一覧表にしておけば長いパスワードにしたり、セキュリティを考えてマメに変更しても誤入力の心配がないですね。
すぐ忘れちゃうけど、手帳やPC内に書き留めておくのもなんだか心配…という場合でも、バーコード化してしまえば、バーコードリーダーさえ隠しておけば、いざ泥棒が入っても安心!?
・ネットショップ運営にも考え方次第でかなり活躍しそうですね。顧客データはもとより、1件1件の受注データにナンバリングすればバーコードで管理ができます。
バーコード活用のフリーソフトやシェアウェアも紹介しましたが、「準キーボードとは」で触れたように、あらゆるアプリケーションで使用できるので、フリーウェアのバーコードフォントさえインストールしておけば、商品特性に合ったオリジナルの顧客管理、売り上げ管理が可能です。
・それからこれは個人だけではできませんが料金・るるるで思いついたのですが、ネットバンキングがバーコード伝票の決済サービスを導入してくれれば、カメラ付き携帯じゃなくても自宅で決済できますね。
実は、料金るるるを試してみたんですが、全然読み取ってくれませんでした!(泣)QR以外読み取ってくれない携帯では、写メでバーコードを撮って送信するんですが、2枚の請求書を使ってあれこれ試したんですが、30分格闘するも失敗。これなら徒歩3分のコンビニにてくてく歩いて行ったほうが早い…と思いました。
そこでバーコードリーダーの活躍ですよ(笑)
すぐそこのコンビニに行くことだけでも大変な生活をしている人々って結構いると思うんです。あるいは思いがけない怪我や病気なんかで一時的に不自由になる時もあります。
そして、ちょっとしたネットショッピングで、前払いはイヤだなぁ〜という時、今はNP後払いなんていうコンビニで後払いできる支払方法が増えていますからね。
ちなみに
NP後払いとは、ネットプロテクションズという会社が加盟店に立て替えて先に支払ってくれるので、買い物をした人は商品が届いてから安心して料金を支払えるという画期的なシステムです。
http://www.netprotections.com/atobarai/
他にも思いついたらコメントください♪
バーコードリーダーの使い道
1次元バーコドのメリットはどんなところでしょう。
2次元コードやICチップなどが活躍し始めていますが、1次元バーコードというやや時代遅れになりつつあるシステム故のメリット、それは個人やスモールビジネスでもコストをかけずに活用できるということです。
もうひとつ1次元バーコードとバーコードリーダーのいいところは、多くのバーコードリーダーはPC側から見れば単なる「標準キーボード」のドライバを使っているので、特殊なドライバソフトを使う周辺機器と違い、OSのバージョンアップやメーカーの流行り廃りに左右されることがないという点です。USBポートがある限り、使い続けられる可能性はかなり高いわけです。
バーコード関連用語
標準キーボートとは?
バーコードリーダーのほとんどは、「標準キーボード」のドライバを使用しています。
どういうことかというと、普通のキーボードからバーコードの内容を手入力したのとまったく同じようにPCが認識するということです。
それはつまり、キーボード入力が使えるアプリケーションなら、ワープロでも表計算でも画像ソフトでもバーコードリーダーが活躍できるというわけです。
あなたなりのオリジナルな使い方、考えてみませんか?
オリジナルなアイディアを活かすためのバーコード・バーコードリーダー活用ソフトあれこれはこちら
データ管理ソフト
バーコードやバーコードリーダを活用するためのソフトは意外とたくさんあります。
バーコード付きの値札作成、バーコードラベル作成、バーコードで読み取ったデータをエクセルでデータベース化などなど、バーコードリーダの活用の幅は無限大です。
例えばこんなかんじです。
ColorfulQRCodeMaker 1.2.0
カラフルなQRコードが作成できるフリーソフトです。名刺に取り入れればかなり目を引きますね!
Excelバーコード革命
その名の通り、エクセルでバーコードを使いこなします。
バーコードリーダでバーコードを読み込みデーターベース化できるだけでなく、バーコードフォントを使って瞬時にバーコード作成もできます。フリーソフトです。
MiBarcode 5.0
JAN/CODE39/NW7/ITF/UTF/QR2等全12種類のバーコードが作れます。フリーソフトです。
はいぱー値札作成
CSV形式のデータからバーコード付き値札(棚札・貼付用値札)を作成できます。シェアウェアです。
ほかにもたくさん、フリーソフト・シェアウェアがあります。↓
http://download.goo.ne.jp/software/category/win/writing/label/barcode/
バーコードなニュース
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公共料金はカメラ付き携帯で 店舗不要、読み込んで引き落とし イーバンク銀行
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インターネット専業のイーバンク銀行は、カメラ付き携帯電話で請求書のバーコードを読み取り、料金決済ができるサービスを開始した。代金支払いサービスの日本公共料金サービス(東京都中央区)と提携、大手通販会社などの請求書に印刷されているバーコードを携帯で読み取り、イーバンクの口座で引き落とせる。支払いのために銀行やコンビニエンスストアに行く必要がなく、24時間利用できるのが特徴だ。
会員登録後に携帯電話に専用ソフトをダウンロードし、サービスを受ける。手数料は無料。現在は大手通販会社のセシールなどの通販決済に利用できるが、今後は水道やガスといった公共料金の支払いにも対応させていく方針だ。
IZAより引用
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待ってましたこんなサービス。
その名も
料金・るるる
「撮る・送る・終わる」で「るるる」だそうです。
ネット通販だけでなく、公共料金まで自宅で支払えてしまうなんて、かなーり便利です。時間の節約になります。
最大の特徴は今まで携帯で読み取れるバーコードと言えばQRコード(二次元コード)でしたが、従来のバーコードに対応しているサービスなのです。
2007年3月現在、ドコモの39機種のみの対応ですが、auのBREWやソフトバンクモバイルのS!アプリもすでに開発済みで、順次リリース予定とのことです。
決済面では、現在のところクレジットカード(VISAとMastar Card)、あるいはネット銀行ならイーバンク銀行が対応です。無料会員登録後、専用アプリをダウンロードすればすぐに使えます。
支払履歴も90日間、過去40件まで携帯から確認できるほか、パソコンのメールアドレスを指定しておけば履歴情報を送信してくれます。
しかも、急な転居や請求書の紛失時、あるいは滞納者に対する督促時に利用できる「緊急お支払いサービス」というのもあって、請求元の企業が支払者の携帯電話メールアドレスを把握していれば,料金・るるるで支払えるサイトのURLをメールを配信できるサービスです。つまり、「請求書を携帯電話へメール配信できるサービス」とも言えるわけです。
これからもどんどん可能性が広がりそうです。
バーコードなイベント
RETAILTECH JAPAN」は、POSレジ、プリンタなどの店舗システムからサプライチェーンまで、流通情報システムの最新機器・システム、関連サービスが一堂に揃うアジア最大級の展示会。
日時 2007年3月6日(火)〜9日(金)
午前10時〜午後5時(最終日のみ午後4時30分終了)
開催場所 東京国際展示場[東京ビッグサイト]
(東京都江東区有明3-21-1)
出展社・団体数
237社
展示内容
POS・バーコードシステム、本部システム、ロジスティクス、EDI、CRM、EC/eリテール、カード、ICタグシステム、など流通業向け最新機器・ソリューション全般。
入場料
当日一般1,500円/当日団体〈20名以上〉1,000円(同時開催展と共通、税込み) Webサイトの事前登録で無料(2007年1月上旬から3月5日まで)
バーコードリーダー【定置型】
メトロロジック社製定置型スキャナー
MS6520AV PS/2-USBコンバータ/オプションスタンド付き
キーボード接続モデルにUSB−PS/2コンバータ付で USB、キーボードの両方に対応のお買得商品(キーボードはPS/2、ATキーボード兼用)
コンパクトな全方向バーコードリーダーです。
読取可能コード
JAN/EAN/UPC、CODE39、Interleaved 2 of 5(ITF)、CODABAR(NW-7)、CODE128、EAN128、CODE93、CODE11、Matrix 2 of 5、Airline 2 of 5、Standard 2 of 5、Telepen、MSI Plessey、UK Plessey
バーコード関連書籍
需要が広がる自動認識のシステムや技術について、1次元シンボル、2次元シンボル、RFID、バイオメトリクス、ダイレクトマーキングの各カテゴリーが分かりやすくまとまっています。
バーコードなイベント
2007年2月に(社)日本自動認識システム協会による「第4回自動認識総合展・大阪」が開催されます。
今回は、52社・ 団体、96小間での開催となります。
http://www.autoid-expo.com/osaka/
日時 2007年2月15日(木)、16日(金)
開催地 マイドームおおさか 3階展示場(E・F)
主催 社団法人日本自動認識システム協会
入場料無料(登録制)
同時開催 自動認識セミナー
自動認識技術は従来からの「効率」を求める活用に加えて、ネットワーク・コンピューティング社会におけるユビキタスID(いつでも・どこでも認識) としての利用に裾野を拡大しているので、今後あらゆる分野で活用されることまちがいなしです。東京は残念ながら去年開催されていたようです。

